高田雄史社長は日本人でない?国籍や経歴・パクリ商法常習化か!?

ティラミスヒーロー

シンガポールの人気ティラミス「ティラミスヒーロー」の商標を、全く関係のない㈱gramの高田雄史社長が商標登録し、本家のシンガポールのティラミスが日本で販売できなくなる騒動が起きています。

今回ティラミスヒーローをパクった以外にも、本家より先に商標登録することで、本家の営業ができなくなり、人気店をそのまま自分のものにする商法が常習化していたようです。

そんな高田雄史社長は一体どんな人なのか、探っていきたいと思います。

 

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㈱gramの高田雄史社長の国籍や経歴は?日本人ではない?

プロフィール 名前:高田雄史 (たかだ たけし)
生年月日:1973年
年齢:45才か46才
出身地:不明
学歴:不明
職業:株式会社gram 代表取締役社長
 

国籍を調べると「韓国」と出てきますが、一連の騒動で韓国人なのでは?との憶測で検索されているようです。

おそらく、本家よりも先に商標登録し本家がブランドを使えないようにする手法が、日本人の心を無くしているという事で国籍は日本ではない!と思う人がいたのかもしれません。

高田社長は以前、不動産会社の営業をされております。

2014年12月に株式会社gramという「パンケーキ屋さん」を立ち上げており、日本のみならず香港やタイにもフランチャイズ店を展開しています。

サンフランシスコやシンガポールにも出店予定となっていますので、現在更に拡大しています。

株式会社gram・高田雄史社長のパクリ商法は常習化か?

ツイッターでも呟かれている通り、瓶のキャラクターは少し違いますが、商標登録のティラミスヒーローは本件のロゴをそのまま使用して登録していますね。

「ティラミスヒーロー」の商標を、本家シンガポールの会社よりも先に、まったく関係のない高田社長が取得することで、本家の人気を丸ごと奪おうとしましたが、

パンケーキ自体も元々人気だった全く別会社の「gram」というふわふわパンケーキの会社を、先に商標登録し、高田社長の「gram」という会社を設立しています。

ロゴが全く一緒ですね。そのままのロゴで許可を取れれば、人気を横取りできますね。

パンケーキやティラミス以外にも、

2018年3月にローソンの「プレミアムロールケーキ」

2018年5月にプリンの「てぃらぷり」

を、自社gramとして申請しており、許可下りた場合また同様の事が起こる可能性があります。

三浦翔平がCMの表参道ヒーローズのティラミスはパクリ?本家は名前変更!

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まとめ

人気商品を先に商標登録することでブランドを乗っ取り、法律上は問題のない商売を展開する手法で事業を起こし成長しています。

その知恵と気づく力は凄いと思いますが、今度は人気店を乗っ取る形ではなく、オリジナルで勝負してほしいなと思います。

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