ノートルダム大聖堂の出火原因は「はんだごて」?ステンドグラス・薔薇窓も消失!

ノートルダム大聖堂火災原因,薔薇窓


フランス・パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で4月15日夕、大規模な火災が発生しました。

パリの中でも有名な観光名所の一つでもある、ノートルダム大聖堂。中でもバラ窓と呼ばれるステンドグラスが美しいことで、訪れる観光客を魅了しています。

ノートルダム大聖堂の火災原因や、バラ窓は無事なのか、被害状況を分かる範囲でまとめてみました。

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ノートルダム大聖堂の大火災・出火原因は「はんだごて?」

現在も消化活動が続いているノートルダム大聖堂の火災ですが、出火原因はなんだったのでしょうか。

伝えられているところによると、ノートルダム大聖堂は、現在修復工事中で、修復作業で使用している「はんだごて」が出火原因とみられています。

修復工事の道具が、火事の原因になるとは、なんとも悲しいですね。

ノートルダム大聖堂の見所の一つ「バラ窓」のステンドグラスも消失!

ノートルダム大聖堂火災原因,薔薇窓

ノートルダム大聖堂の薔薇窓

消防隊が消火に当たっているが、すでに尖塔と屋根が崩落した。

一方で、パリ消防当局の関係者によると、大聖堂の主要部分は無事だという。

炎が屋根を突き破ると共に、大きな爆発音が続いた。

有名なステンドグラスの窓も破壊された。

消防当局は、大聖堂内の美術品の救出と北塔の崩落を阻止しようと尽力している。
BBC JAPANより

BBCが伝えるところによると、美しいステンドグラスのバラ窓は火災で破壊されてしまったと伝えられています。

依然として、消化活動中で鎮火はしてないため、何とも言えませんが、大聖堂の主要部分は被害を免れているようですので、全焼失は免れそうです。

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ノートルダム大聖堂火災に悲しみの声

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まとめ

まだまだ、詳細は不明な部分が多いのですが、残念ながら、薔薇窓と言われるステンドグラスは割れてしまいました。

これから現場検証などを重ねて、修復も行うでしょうが、これまでの素晴らしい遺産は無くなってしまったのはとても残念です。

元の姿はお目にかかれなくなりましたが、修復はされると思いますので、長い目で見守りたいと思います。

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