【横浜市磯子区岡村・発砲事件】犯人の特徴や犯行現場はどこ?

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4月12日午前11時半ごろ、横浜市磯子区岡村の路上で、警察官の拳銃を奪い発砲事件が起こりました。

犯人は現行犯逮捕されたとのことですが、白昼に何があったのでしょうか。

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【横浜市磯子区岡村・発砲事件】犯行現場はどこ?

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横浜市磯子区岡村一丁目で発泡事件

12日午前11時半ごろ、横浜市磯子区岡村1丁目の住宅街で「車を蹴られた」という通報を受けて、磯子警察署の地域課に所属する警察官2人が現場で対応していたところ、このうち37歳の巡査部長が現場にいた男に拳銃を奪われ、1発 発砲されました。

警察によりますと、弾がそれたためけがをした人はいませんでした。

発砲事件は、横浜市磯子区岡村一丁目の住宅街で起こっています。

現場はJR根岸線の根岸駅から1キロ余り離れた住宅街で、周辺には公園や学校もある地域で起こったと報じられています。

磯子区の治安を検索してみると、横浜の中区などと比べると、穏やかな住宅地であるようです。

有名人では、美空ひばりさんや、ゆずの出身地としても知られているそうで、治安は良い方だと思われているようです。

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【横浜市磯子区岡村・発砲事件】犯人の特徴は?

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横浜市磯子区岡村一丁目で起きた発砲事件

発砲したのは自称、近所に住む鈴木俊隆容疑者(31)で、公務執行妨害の疑いでその場で逮捕されました。

警察によりますと、当時現場では鈴木容疑者が別の男性とトラブルになっていて、巡査部長が双方を引き離して事情を聴いていたところ、突然、巡査部長の右腰にあった革製のホルダーを破るなどして拳銃を引き抜き発砲したということです。

拳銃はひもで結ばれていたため持ち去られることはなかったということです。

警察は当時の状況をさらに調べています。

目撃した女性によると、警察官と黒っぽい服の男がもみ合いになり、犯人の男は取り押さえられたあと、一度逃げ出したそうですが、すぐにまた取り押さえられ、怖かったと話しています。

こんな光景を目の前にすると、怖くて動けなくなってしまいそうですよね。

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まとめ

横浜市磯子区岡村一丁目で発砲事件が起きました。

閑静な住宅街のお昼、怪我人は出なかったものの、警察官が事情聴取中に起こった事件。

今後このような事のないように、警察には拳銃の扱いを徹底してもらいたいものです。

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