【訃報】堺屋太一死因の多臓器不全はいつから?著書・経歴プロフィールまとめ

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政治や経済、文芸など、幅広い分野で活躍した堺屋太一さんが、2月8日に多臓器不全のため亡くなりました。

83歳でした。

経済企画庁長官を務め、小説家としても有名に。

2012年には旭日大綬章を受章するなど、長年に渡り活躍された堺屋太一さんの経歴やプロフィールをまとめました。

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堺屋太一さんが死去:死因の多臓器不全はいつから?


堺屋太一さんが亡くなった死因は、多臓器不全と報じられています。

堺屋さんは先月から、体調を崩して入院し治療を受けていましたが、

2月8日、多臓器不全のため東京都内の病院で亡くなったいうことです。

83歳でした。

多臓器不全とは、生命維持に不可欠な脳・心臓・肺・肝臓・腎臓などの臓器のうち、2臓器が正常に機能しなくなった状状態を指す

多臓器不全に陥ると、治療は不可能ではないにしても、それにより回復する見込みは決して高いとは言い難くなるようです。

堺屋さんは、1月頃から体調を崩し入院と報じられていますので、多臓器不全の症状はその前からあったかもしれません。

心からお悔やみ申し上げます。

堺屋太一さんが死去:著書・経歴プロフィール

堺屋太一(さかいや たいち)さんプロフィール

本名 池口 小太郎(いけぐち こたろう)
生年月日  1935年7月13日
出生地   大阪府大阪市
没年月日  2019年2月8日(83歳没)
出身校   東京大学経済学部卒業
前職   工業技術院業務部研究開発官
現職   早稲田大学日本橋キャンパスインテンダント
称号   経済学士(東京大学・1960年)
  旭日大綬章(2012年)


【作家、評論家として】
活動期間 1975年〜
ジャンル 近未来小説、歴史小説
主題   評論
代表作 『油断!』(1975年)
    『団塊の世代』(1976年)
    『峠の群像』(1981年)
    『知価革命』(1985年)
    『平成三十年』(1997年)

本名は池口 小太郎(いけぐち こたろう)といい、堺屋太一(さかいや たいち)はペンネームでした。


東京大学経済学部を卒業後、昭和35年に当時の通産省に入り、昭和45年の大阪万博やその後の沖縄海洋博の開催に携わる

・在職中の昭和50年に、石油危機を描いた小説、「油断!」で作家としてデビュー

・翌年、1940年代後半に生まれた第1次ベビーブーム世代が将来の日本にもたらす影響を予測した小説、「団塊の世代」がベストセラーになる

歴史小説も数多く手がけ、忠臣蔵を題材にした「峠の群像」や、豊臣秀吉の生涯を描いた「秀吉 夢を超えた男」は、NHK大河ドラマの原作に

・平成10年から2年間、民間人の閣僚として経済企画庁長官を務めたほか、平成25年には安倍内閣の内閣官房参与に任命されるなど、政治や経済、それに文芸など幅広い分野で活躍

歴史を、経済から捉える新たな視点を提示したことなどで平成16年にNHK放送文化賞を受賞

平成24年には旭日大綬章を受章

抜粋:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190210/k10011810291000.html

堺屋太一さんが死去:追悼の声

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まとめ

堺屋太一さんが多臓器不全でお亡くなりになり、著者や経歴のプロフィールをまとめてみました。

戦後第一次ベビーブーム世代を「団塊の世代」と名付けたり、大阪万博の立役者であり、経済評論家としても多方面で活躍された方でした。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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