兼高かおるはハーフでお嬢様家系!結婚や黒柳徹子との関係は?

「兼高かおるの世界の旅」で海外旅行のブームを起こした兼高さんが90歳でお亡くなりになりました。

ハーフな顔立ちで品のある素敵な雰囲気がありますね。世界を飛び回り相当お忙しい生活を送られてたとおもいますが、結婚されていたのかや女学校時代の後輩、黒柳さんとの関係について調べてみました。

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兼高かおるさんはハーフでお嬢様家系!父や母について

兼高かおるさんは、別名兼高ローズさんといい、
父親は英国系東洋人です。

母親は日本人で、兼高さんいわく“大正モダンを絵に描いたような自由人”との事。

お父様とお母様がどのように出会われたのか気になりますが、
詳細は分かりませんでした。ですが、お母様は英語を話せたので、ご両親は英語で会話したりしていたのかもしれません。

神戸で生まれていますが、東京の香蘭女学校を卒業されています。
この女学校の後輩には何と黒柳徹子さんも通われていました!!

「わたくしが通っていたのは東京のキリスト教系のお嬢様学校で、
体育で走ったりするときには“ごめんあそばせ”と言って追い越すよう指導されるような学校でした。
引用元:週間女性

今聞くと笑ってしまうような指導ですが、
昔の女学校の運動中も礼儀正しくするように躾けられるのですね。

兼高さんは、そんなお嬢様学校でラグビーのまねや木登りをして、
先生から怒られるような活発な学生だったようです。

反対にお母様は、叱らず“ケガしないように下りてらっしゃい”
とだけ言うような人だったと、お母様の事を振り返られています。

大らかなお母様だなと思いました、寛容な教育素敵だなと思います。
学校で叱られても、お母様の優しさに触れるとほっとしそうですね。

兼高かおるさんは結婚していない!

兼高かおるさんは、結婚せず生涯独身の身でした。
89歳の時のインタビューで、

「(独身なのは)『世界の旅』で青春をすべて
使ってしまいましたから。でもね、“わが青春に悔いなし”です(笑)」

と独身だった事について語られています。

このコメントで、少しは結婚願望があったのかな?
と想像してしまいますが、結婚しなかった分、
「世界の旅」でやりたい事を出し切ったのでしょうね。

こんなに美人な兼高さんですから、
きっと旅先々でも声がかかっていた事だと思います。

やはり、世界を飛び回り体当たり取材をしていては、
結婚するのは難しいかもしれません。

その分自分の興味や好奇心・探究心を存分に満たしたのだと思います。

兼高かおるさんと黒柳徹子さんとの関係は?


女学生の黒柳徹子さん。

兼高かおるさんは、黒柳徹子さんの先輩で、
香蘭女学校を卒業されております。

黒柳さんが在校生でバザーが開催された時に、
すでに卒業した兼高さんがバザーにいらっしゃっるという情報がはいると、
在校生の皆さんが校門にざーっと並びお待ちする現象が起こったそうです。

今でいう、アイドルの出待ちのようですね!

兼高さんがお見えになると、輝くように美しい方が入っていらして、
「うわー」ってみんなで言う、うわーって言うだけです。笑

そして、みんな兼高さんの同じ写真を持って待っていたそうです。
黒柳さんはお目にかかれて凄く嬉しかったと語っています。

その時の写真を見てみたいなと思いましたが、残念ながら見つかりませんでした。
写真を持ちながら待つなんて、やはりアイドルのようですね!


兼高かおるの若い頃が超美人!ダリやケネディ大統領との写真が素敵!!

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兼高かおるはハーフでお嬢様家系!結婚や黒柳徹子との関係は?まとめ

兼高かおるさんと黒柳徹子さんの関係や、ご両親とお嬢様な家系を調べてみると、
兼高さんや黒柳さんの若い頃の時代がどんなだったのか、とても気になりました。

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