堀ちえみの舌がんはいつから?口内炎の病気と見分ける10のポイント

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堀ちえみさん(52)が2月19日、ステージ4(もっとも進んだ状態)の舌がんと診断されたことを、自身のブログで公表しました。

堀さんのがんは、首のリンパへ移転しており、今月には舌を半分切る12時間におよぶ手術をするとの事です。

堀さんが診断された舌がんとはどのような病気なのでしょうか?いつから舌がんだったのでしょうか。

半年に渡り、堀さんは「口内炎」だと認識しており、「舌がん」という病気とは診断されていなかったようですが、口内炎と舌がんを見分けるポイントはあるのか調べてみました。

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堀ちえみが公表した舌がんはいつから?舌がんとは?

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舌がんを公表した堀ちえみ

堀さんは、昨年の夏頃に「舌の裏側に小さい口内炎」ができたと思い、掛かりつけの歯科医院に行ったと言います。

今更ですが、この時点で舌がんが発生していたことになりますね。

違和感を感じ医者に診てもらっているので、専門家にかかっていれば、早期発見され、治療方も違ったかかもしれません。

舌がんは、唇や歯肉、上あご、頬の粘膜など、口内などにできる 口腔(こうくう)がんの一種。

舌がんは舌の横の部分にできやすく、口内炎と間違われやすいが、柴原孝彦・東京歯科大学主任教授(口腔顎顔面外科学)によると、両者には大きな違いがある。

暴飲暴食などでできた口内炎なら1週間から10日ほどで治るが、舌がんの場合は治らない。また、通常の口内炎のような痛みを感じないことも、舌がんの特徴だ。

抜粋:https://yomidr.yomiuri.co.jp

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22日舌がん手術を受ける堀ちえみ

一般的に初期の舌がんでは痛みや出血などはなく、硬いしこりが触れるのみの場合が多いそうです。

10日程経っても「なかなか口内炎が治らない」と思った場合は、歯科医院ではなく専門の歯科医師に相談した方が良いようです。

舌がんができる主な原因は、飲酒や喫煙とされていますが、歯並びなどが原因で、舌に慢性的な刺激を与えている場合も、舌がんの原因となり得るとされています。

堀さんの場合は、リウマチを患っているということもあり、リウマチ治療で飲んでいる薬の副作用で口内炎ができたものだと思われていたようですが、口内炎はひどくなる一方で、最悪「舌がん」かもしれないと疑いを持つようになったと語っています。

「口内炎」と「舌がん」の病気を見分ける10のポイント

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「ちちんぷいぷい」出演の堀ちえみ

歯科医でもなかなか診断が難しいとされている舌がんですが、自分でも気づけるポイントを徳島大学病院・がん診療連携センターが発表しています。

「舌がん」10のポイント
口の中に硬い「しこり」がある

②口の中に出血しやすい場所がある

3週間以上治らない口内炎や潰瘍、または抜歯後の傷の治りが悪い

口の中に痛みがある

⑤口の中や唇にしびれがある

⑥首のリンパ節の腫れが3週間以上続いている

⑦口の中が腫れて、入れ歯が合わなくなった

口の中に白い部分または赤い部分がある

⑨口臭があると言われた

⑩原因不明の歯のぐらつきがある

上記チェックで、舌がんかなと疑いを持った場合、先ずは歯科医院で医師に相談することを勧めています。

口腔がんに詳しくない歯科医もいるため、相談する際は「口内炎になった」というだけではなく、「10日以上経っても治らず、不安に思っている」といった事も必ず伝えることが大事だとの事です。

さらに、仮に口内炎としての処置を受けた場合でも、その後もまだ治らない場合は、「他の(大学病院などの)大きな病院を紹介してほしい」と、紹介状を依頼をし、専門医に相談をすることも視野に入れた方が良いようです。

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2019.02.21

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まとめ

堀ちえみさんは、「力いっぱい闘って必ず戻って来ます」と舌がん手術に臨むコメントを出しています。

10時間以上の大手術を受ける不安も相当なものだと思いますが、先ずはゆっくり治療をして、また元気な姿を見せてほしいですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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