カールラガーフェルドが死去!愛猫が遺産相続?次の飼い主は誰?

カールラガーフェルド,猫

ファッション業界の重鎮で「CHANEL」のデザイナーでもある、カールラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏がお亡くなりになりました。

カールラガーフェルドが溺愛していた愛猫のシュペット(Choupette)は、専用のInstagramのアカウントがあり、その可愛さや気高さを世界に向けて発信されていました。

一部の報道によると、愛猫のシュペットは、カールラガーフェルドの財産の一部を相続すると言われています。

愛猫シュペットは誰の手に渡るのか?遺産相続するのか?気になります。

スポンサードリンク

カールラガーフェルドの愛猫「シュペット」は誰の手に?次の飼い主は?

ラガーフェルド氏は19日に他界するずっと以前から、シュペットには慣れ親しんだ生活を続けられるように手配をしたと話していた。

抜粋:楽天ニュース

ラガーフェルド氏は、自分がいなくなった時も困らないように、シュペットが生きていけるよう、前々から既に準備を整えていたようです。

誰が飼うかというよりも、シュペットが生きていける環境を整えているといったところかでしょうか。

View this post on Instagram

Eyeing the wine HARD 🍷 #wineo

A post shared by Choupette Lagerfeld (@choupettesdiary) on

シュペットは、白くふわふわとした毛並みの8歳の雌猫。

ラガーフェルド氏によって2011年に友人のモデル、バティスト・ジャビコーニ(Baptiste Giabiconi)さんから「誘拐」。

専属ボディーガード1人とメイド2人が付き、銀の皿で餌を食べるなどの豪勢なライフスタイルを満喫している。

さすがセレブな猫は想像を遥かに超えた待遇の生活ぶりです。

愛猫シュペットは、カールラガーフェルドの遺産を相続する?

ラガーフェルド氏は、以前フランスのテレビ局に対して、「シュペットはリッチな娘」と語り、遺言状に愛猫の名が載っていることを示唆していた。

シュペットはラガーフェルド氏と共にドイツの自動車メーカーや日本の化粧品ブランドの広告に起用され、少なくとも300万ユーロ(約3億8000万円)を稼いだとみられている。抜粋:楽天ニュース

遺産を相続する前に、既に4億円近くの財産を得ているセレブ猫なシュペット。

カールラガーフェルドがシュペットをモデルにしたとされるグッズ等も販売されています。


 
ラガーフェルド氏は、もし先に死んだならその遺灰を自分と母親の遺灰と共にまいてほしいと希望するほどシュペットに、愛情を注いでいたようです。

推定1億7600万ユーロ(約220億円)もの遺産があると言われているカールラガーフェルド 氏。

ただフランス法の下では、遺産を猫に相続させることは認められておらず、過去に記者からこの件に関する質問を受けた同氏は、

「大丈夫、私はフランス人ではないから」

と語り、遺産を信託したい意向を示していたようです。

スポンサードリンク

まとめ

ファッション界を牽引してきた、偉大なデザイナー・カールラガーフェルドがお亡くなりになりました。

カールラガーフェルド と言えば、猫はどうなるの?といった疑問を持たれる方も多くいらっしゃると思いますが、セレブな愛猫の生活は安泰のようですね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサードリンク